逆に 学ぶことが多かった1週間

くしろジョブトレーニングセンター あらんじぇ」様より実習生を受け入れ致しました。

障がい者職場実習推進事業 の協力依頼を受け、実施したものです。

<障がい者職場実習推進事業とは>
労働局の資料によると『障がい者雇用に関心はあるものの雇用への不安がある企業の方に、職場実習を通して障がい者の接し方や作業能力などを体験していただき、雇用管理へのイメージづくりを促す事業』とあり、学生対象のインターンシップとは異なるもので、雇用を前提としない職場実習となっております。

社会貢献につながることであれば是非、という思いでこの取り組みに協力させて頂くことにしたものの、当社にとって初めての試みです。「こんな仕事は頼んでよいの?」「このような事を頼むと負担に思われない?」など、不安や疑問がいっぱい。
担当部署のスタッフで話し合い、実習内容の準備を進めました。

11月初旬 実習開始。
総務課にて、社内清掃業務・データ入力・配送伝票の発行などを担当して頂きました。
実習に来ていただいた方は、とても理解が早く、丁寧かつ迅速な仕事ぶり。事前に不安を頂いていたのが、失礼なほど。。。
あっという間に1週間が過ぎ、「誰に指示を受ければよいか明確で仕事がしやすかった」という感想を頂いて、無事実習を終えました。

【担当 高木より】
PC操作が得意であることは事前に聞いていたものの、予想以上で仕事もスムーズでした。
今回の実習は、当社にとっても今後の雇用活動について参考になる貴重な経験となりました。
このような機会をいただき、「くしろジョブトレーニングセンター あらんじぇ」様に感謝申し上げます。

※トレーニングセンター担当者の方が毎日サポートに来てくださいました。