酪農作業の合間に、スマホでポチッと押してもらっています

IT担当 小枝です。

当社で導入しているツール紹介シリーズ。今回は、営業支援ツール「Cyzen」を挙げてみます。
cyzen

「Cyzen」できること
✔出退勤の報告用に ⇒ 時刻はもちろん、GPS機能による位置情報をボタンひとつで報告
✔取引先情報 ⇒ 地図情報、訪問履歴をスマホで確認
✔作業日報提出用に ⇒ スマホ上で報告書を作成し、ボタンひとつで送信

よくあるツールですね
また、ご存知の方は「ニッセン産業さん、Salesforce使ってるよね!?」と思われるかもしれません。

実はこちらの「Cyzen」は、Salesforceよりも先に使い始めたもののほぼ活用できずそろそろ解約か・・・という話になっていたものなのですが、本年4月からスタートした酪農ヘルパー事業のスタッフ向けに活用することになり、みごと復活🎊

それはオフラインでも操作できるからです。

スタッフがすることは、「出退勤」「作業開始・終了」のボタンを押すことと、作業が終われば報告書の入力と送信です。これをすべてスマホひとつで行います。
が、この広い北海道 「電波が届かない」「通話できるけどデータ通信できない」=クラウドアプリ使えない・・・あるあるですよね(?)

「Cyzen」では、オフライン状態でもボタン操作した際の時刻情報や入力内容をスマホアプリ本体に保存し電波が届くエリアに移動した時点でサーバに送信してくれる仕組みになっています。
実際、訪問しているいくつかの牧場さんがデータ通信不可エリアなのですが、とりあえずボタンを押して日報入力さえしてもらえれば操作した時刻も記録されていますので、正確な作業記録が残せるわけです。ありがたい限りです。あとはオフライン地図が使えれば最高です。

最近では、GSuiteカレンダーとの連携が標準対応になったとのアナウンスもあり、早く試してみたくてウズウズしています。

今後は、当社にとっても便利な機能を、ご利用いただいている牧場様へのサービスにも活かすことが出来ればよいな、と考えております。